「Blood+」ミーツ「須田剛一(SUDA51)」

「Blood+」のゲームがいくつか出ている。その中で、HAVAが購入したのは、「BLOOD+ One Night Kiss 」。
正直に言うと、小生、「Blood+」というアニメを一度も観たことがない。それどころか、原作も読んだことがない。そして、実は興味もない。
それなのに、なんで買ったかというと、この作品が須田剛一作品だからである。須田さんは、グラスホッパー・マニュファクチャの代表取締役にして、とてもトンガったゲームクリエイター。
「killer7」というタイトルで、鳥肌の立つような素晴らしい体験をして以来、須田ファンになってしまった。
「サムライチャンプルー」は、正直、期待外れだった。原作も興味がなく、予備知識なくプレイした。須田作品というだけで。
今回も原作モノということで一抹の不安を感じながらもプレイ。
少々、戸惑いながらも、須田節に免疫のあるHAVAはかなり楽しくプレイ中。でも、一般的な評価は、ファミ通のクロスレビューに載っていたようなの(7,7,6,8)が妥当だろうなぁ。
小夜パートはとっても面白い。でも、青山パートはちょっと突飛すぎ!?両パートのテイストがあまりにも異なるのでちょっと戸惑い中。フラグ立ても若干作業的。だけど、須田節のシュールテイストなセリフで、オレ的にはかろうじてOK。
個人的には、killer7の続編がプレイしたい。
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